モノシリ沼

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〜モノシリ沼とはモノにハマるとぬけられない?困った沼。そんな沼人たちの1970年代〜80年代 Made in U.S.A. アウトドア用品の温故知新ブログです〜
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1980年代初頭のTherm a Rest

サーマレスト
今ではマットの代名詞となった「Therm a Rest」ですが、1970年代後半に日本に紹介された時は高額で半身用で20,000円程と、とても高価でした。

当時は「エンソライトマット(カリマー社のカリマット!懐かしい)」や重く穴の開きやすいエアーマットが主流の時代、スポンジが中に入り寝心地も良さそう、しかもバルブを開けばエアーが自動的に入っる!? さすがアメリカ製品!そんな快適なマットを購入したのは1980年初頭でした。
金属製のバルブは昔のゴムボートに付けられていた記憶が蘇ります。

バルブを全開にしてもパンパンに膨らむ筈も無く・・・・・今では笑われそうな話ですが、当時の少ない情報ではそうなると信じていました。
不足分を口で吹き込む訳ですが、肺の湿った空気がスポンジに影響しているのではないかと考え、ヘアードライヤーで空気を入れてみたりもしました。

寝心地の悪さは精神力で補う日本的な「登山道」ではこんな快適マットは邪道!?・・・・・・だったのは昔の話。
今では軽い、丈夫、寝心地の良さで絶大な信頼を得ているのはご存知の通りです。
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