モノシリ沼

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フィールドウォッチ?

1980年代 エルエルビーン ロレックス アウトドア ハミルトン
今や普通に手に入るエルエルビーン(L.L.Bean)』も30年前は入手困難、170円の国際返信用切手を数枚入れてアメリカにカタログをオーダーする時代でした。
日本では1970年代後半SONYプラザが代理店(?)になり、少量販売していました。

1980年頃購入したのがこの『L.L.Bean』 フィールドウォッチ(写真1)。入手し箱を見るまで『ハミルトン』社のOEMとは知りませんでした。
ブラックフェイスの文字盤が好きになったきっかけの時計です。
手巻き、「100フィート防水」と誇らしげに書いてありましたが、生活防水も危ぶまれるスペックに落胆。
風防にひびが入り時計屋に持ち込むとなんとディズニー時計の風防がピッタリ!
しかし、その時計店で、「こんな安物の時計は修理しても無駄!」とまで言われ、この時何故か次は『ROLEX』を買って見返してやりたい、と悔しく思ったものです。
その後、腕の良いと評判の墨田区にある時計店で1万円かけて修理するも、プラスティックをはめただけの風防では防水は望めませんでした。

学生時代にお世話になったフィールドウォッチに別れを告げたのは1983年、この「ROLEX EXPLORER」(写真2)。 勿論自動巻き、今度は多分本当であろう100メーター防水。アウトドア好きにはたまらないネーミングと、ダイバーズウォッチ並の性能を持ちながら普通の時計と変わらない大きさ。
勿論ブラックの文字盤が購入を決定付けたことも書かずにはいられません。
3〜5年に一度、普通の時計が買える金額をオーバーホール代に支払わなければならないものの、自分の動きと連動する自動巻きのアナログ感は魅力です。

「ハミルトン カーキ クォーツ」(写真3)は見た瞬間懐かしさのあまり衝動買いした一品です。
初めての電池式腕時計は一度も腕に付ける事なく、部屋の片隅で時を刻んでいます。
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