モノシリ沼

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Early Wintersで紹介されたシンプルなSIGGボトル専用Fuel Pour Spout

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1982年のEarly Wintersのカタログで紹介されたFuel Pour Spout。燃料入れに愛用していたSIGGボトルは大砲の薬莢を作る製法により継ぎ目が無く堅牢な作り、内圧をかけるMSRバーナーの燃料ボトルに採用された事からも分かる信頼のボトル。ホワイトガソリンをバーナーに入れる為のアタッチメントはSIGGから発売されていたものの、このFuel Pour Spoutのシンプルなデザインと携行性の良さにはかないませんでした。

Early Wintersの創業者Bill Nicolaiが厳選したユニークな製品が満載されたカタログは、日本では見た事の無い品々に眩暈がするほど。安価なナイフで有名なOPINELなど箱にEarly Wintersのロゴが印刷されただけなのに、ワンランクアップした製品に見えるから不思議です。

Japanese Picnic Box (From The Far East...の表記すらあった)の名称でカタログに掲載された商品は我々日本人(昭和生まれ世代)にはお馴染みのアルマイト弁当箱に入っていたあのおかず入れ、でした。汁が出ない様に蓋についたゴムパッキンが、Bill Nicolaiには防水BOXに見えたのでしょう。このFuel Pour SpoutもそんなEarly Wintersに選ばれた逸品ならば購入するのに理由はいりません。$1.25と安価ながら割高な送料を払いMail Orderしたものの、暫くすると日本の山道具屋でも販売されていたのでした。

漏斗から解放してくれたFuel Pour Spout、どこで購入しょうと性能は変わらないのは当たり前ですが、Early Wintersで購入した物はワンランク上なのだと思い続けられるのは、未だにEarly Wintersの魔法が解けていないのかもしれません。

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