モノシリ沼

555Outdoors LAB.
〜モノシリ沼とはモノにハマるとぬけられない?困った沼。そんな沼人たちの1970年代〜80年代 Made in U.S.A. アウトドア用品の温故知新ブログです〜
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 超弩級な明るさ・・・・Qビーム | main | 好みでは無いフードセパレート型でありながらも流石なMarmot Mountain Works POWDER JACKET >>

ナイフはGERBER派

JUGEMテーマ:スポーツ
モノシリ沼 555nat.com monoshirinuma 1970-1980s アウトドア温故知新 Made in USA GERBER(1)

何故か憧れるナイフ・・・荒野でサバイバルする妄想をふくらませ持ちたくなるものの全く出番の無いのがナイフ。

ビクトリノックスに代表されるアーミーナイフの方がどれだけ有用かはキャンプ初日に分かるものです。

ナイフ く フォールディングナイフ く アーミーナイフが一般的には順当なのでしょう。

光りものに魅かれた子供時代、刀鍛冶になろうと思ったものの火の粉がメガネには良くないだろうと潔く断念!

肥後の守では満足できず渋谷のYMC(ヤング・メンズ・コレクション、懐かしい!!)で元祖どっきりカメラで赤ヘルを被っていた野呂 圭介氏に似た店員から「喧嘩で使うなよ」と言われ本格的なナイフを購入したのは13歳の頃でした。

Back Packingに目覚めた1970年代後半、アーミーナイフはビクトリノックスVSウェンガ―、ナイフはGERBER VS BUCKとライバル関係と位置付け悩んだものです。鋭利でいかにも切れそうなBUCKよりエクスカリバーの刻印されたケースと破壊力のありそうなネーミングのGERBERマグナムを、アーミーナイフはハサミのバネ形状と創業の速さからビクトリノックスをセレクト、当時高価なビクトリノックス エクスプローラーは兄が初任給で買ってくれた物で未だに現役、マグナムもまた兄からの賜り物でした。

どっしりとした重みと丸みのあるデザインは気は優しくて力持ちな印象だったのに、思っていたより切れない名前負けした感のあるGERBERマグナム。武士の日本刀と同じくバックパッカーの魂としての存在がよろしいようです。

モノシリ沼 555nat.com monoshirinuma 1970-1980s アウトドア温故知新 Made in USA GERBER(2)

モノシリ沼 555nat.com monoshirinuma 1970-1980s アウトドア温故知新 Made in USA GERBER(3)

モノシリ沼 555nat.com monoshirinuma 1970-1980s アウトドア温故知新 Made in USA GERBER(4)

モノシリ沼 555nat.com monoshirinuma 1970-1980s アウトドア温故知新 Made in USA GERBER(5)
にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドア用品へ 555nat.com 555nat.comオンラインショップ白猫屋
Gear & Goods | permalink | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |

この記事に対するコメント

誰もが同じような悩みを持っていたのだと改めて感じました。結果として私の手元に残っているのはBUCKのFOLDING SPORTSMAN2とVICTRINOXのチャンピオン他数本。
GERBERもBUCKも、そしてLEATHERMANもMADE IN OREGONだとは今更ながらに、でした。
渋谷駅北口に移転した某書店のB1、今は大規模小売店舗になっていると記憶しています。モデルガンとか刃物や喫煙道具が沢山ありました。
正太郎 | 2014/12/01 11:54 AM
いつも楽しく拝見しています。
YMC.懐かしいです。
ルガーやワルサーを買いました。
アメリカのアウトドアショップは銃も売っているのが日本との大きな違いだと思います
モデルガン世代 | 2014/12/01 7:42 PM
正太郎さん、コメント有難うございます。
典型的な農耕民族体型ながら狩猟本能が刺激されるのか、武器系に魅かれます(・.・;)。
LEATHERMANは1990年頃Mail Orderして届いたのはなんと「日本製」で驚きました。

渋谷の某書店の地下・・・中学生の頃行ってました。
小学生の頃は代々木のポストホビーでデビュー、アウトローな店員が多く、客を客とも思わない横柄な店で小学生で道玄坂のYMCに行くのは勇気が必要でした。
synergy works | 2014/12/02 6:42 AM
モデルガン世代さん、お立ち寄り下さって有難うございます。
道玄坂のYMC、店員の質が最低で怖かったです。
CMCのステンマーク兇離屮蹇璽丱奪を購入したのは中学合格発表の後、仮病で学校を休み初ブローバックを楽しみました。

自分もモデルガン世代なので本物への憧れが強く、1989年アメリカでの会社設立と同時にP−08、P−38、ベレッタF92、パイソン、M16等々アメリカ人社員に代理購入してもらい休日にシューティングレンジへ通ったものです。
終了後に分解・清掃するのですが、モデルガンで培った分解・組み立て技術が大いに役立ちどのモデルも簡単に出来ました。
アメリカのアウトドアショップには狩猟用ライフルや熊対策のハンドガンなど当たり前に売られています。
銃刀法に厳罰な日本と自由に所持出来るアメリカ・・・本場と模倣、アウトドア製品にも当てはまるかも知れませんね。
synergy works | 2014/12/02 6:55 AM
GERBERの方が切れるような気がしたのは何故なんでしょうか(笑)
LEATHERMANがMADE IN JAPANとは初耳でした。関や堺辺りでOEMでもしていたんでしょうかねぇ。
40ドルも出せばブリスターパックのレボルバーが買えましたね。拳銃所有登録に7-10日程要しましたが、納税者としては当たり前に入手出来て仕舞う環境が怖かったです。
正太郎 | 2014/12/03 1:34 PM
正太郎さん、コメント有難うございます。
「隣の芝は青く・・・」なのでしょうか?
BUCKの方が切れそうだと思っていました。

アメリカで新品のパイソンが$600、ベレッタ92Fが$640、WW兇諒甞揺覆P−38、P−08(1917年製)が$各$250程度だったと思います。
日本帝国陸軍使用の38式歩兵銃などはガンショップに大量に並んでおり、$100程度で販売されていたのを見てなんとも複雑な気持ちでした。
CAは全米一銃規制が厳しいので登録申請後2週間程で入手出来ました。
CAは小型軽機関銃の所持は禁止、M-16等は単発のみに改造され発売されていましたが、ネバダ州へ行けば何でもあり、でしたので州ごとの法律の違いは合衆国の複雑さ、を実感しました。
しかし、旅行者である外国人でも気軽に購入出来る弾丸は何の規制もありませんので不思議です。
synergy works | 2014/12/04 11:14 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://monoblog.555nat.com/trackback/1163322
この記事に対するトラックバック