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COSTCOで購入。Coleman レクタンギュラースリーピングバッグ Made in USA

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1989年、カリフォルニアのランカスターでコーポレット会員になったCOSTCOで購入。ご当地では「カスコ」、「コスコ」と発音されていたCOSTCO、日本での呼称「コストコ」に、恥ずかしさを感じつつアメリカの懐かしい匂いを嗅ぎに月に一度は通っています。

アメリカでは日常の買い物をする会員制大型ストアでしたが、日本ではアメリカンな買い物を楽しむアミューズメントパークのような感じでしょうか。

当時のアメリカのCOSTCOではオリジナルブランドは少なく、CANONのタオルやJANSPORT,POLOなどもオリジナル(COSTCO OEMでは無い)が揃えられ、コットン製品や木製品はMade in USAの製品が豊富に扱われていました。勿論、キャンプ用品もアバウトに取り揃えられ日本では取り扱いの無い大型オーブンなども購入、苦労して航空便で日本へ送ったものでした。

そんなキャンプ用品エリアで購入したのは1970〜80年代の日本では高価に感じていたCOLEMANレクタンギュラースリーピングバッグ。値段は忘れてしまいましたが、驚くほど安い価格で迷う間もなく購入。

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インナー、アウター共にコットン100%、ポリエステルを封入したスリーピングバッグは勿論Made in USA。アメリカのベッドに馴染まない身体を安眠させるべく惜しげなく床に敷いて使用。日本に持ち帰ってからは専らテント内でフルオープンのマットとして酷使しました。

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多数あるスリーピングバッグの中で今やマットとして位置づけされ、スペックやデザインなど一切考えずに購入した唯一のスリーピングバッグながら一番高稼働率なのが、笑えます。



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この記事に対するコメント

我が家にはREIで購ったKELTY製のオール化学繊維版があります。これからの季節には意外に重宝しています。しかし、Colemanのコットン製には敵いません。
COSTCOは船会社のCOSCOと間違えるので「コストコ」と表記したようです。私も輸入の仕事に携わっていたので理解は出来ますが、一般的日本人がCOSCOをどの程度承知かと考えると「コスコ」にして欲しかったと思います。
正太郎 | 2014/10/02 10:43 AM
正太郎さん、こんにちは。
COSCO・・・仕事をしていたカリフォルニアの北東部は「カスコ」(と、聞こえる)派が多かったのですが、日本で「ト」が入ると間が抜けた感じで聞くのも恥ずかしかったです。
しかし、周囲の人と話が合わないので最近は「コストコ」と言ってしまう自分がいます(汗)。
スリーピングバッグを「シュラフ」と呼ばないポリシーほど強い信念は無かった次第です(>_<)。
synergy works | 2014/10/03 5:32 PM
【補足】
COSCOを知ってる日本人は多くはないでしょうからCOSTCOを「コスコ」と表記しても良かろうと言う意味で記しました。
ところで、「シュラフ」同様に「リュックサック」と言われると、昔ながらの帆布製のキスリングを想像してしまって、ナイロン製フロントオープンの「デイパック」につながりません。
正太郎 | 2014/10/06 12:47 PM
正太郎さん、「補足」ありがとうございます。
↑の返信で「COSTCO」と書くべき箇所を「COSCO」と間違って記載してしまいましたm(__)m。
大きなコンテナに「COSCO」と書いてありますよね、正太郎さんの仰っている件は理解しております。
子供の頃は「リュックサック」とか「ナップサック」とか言っていたと思います。
同じ様に「リュックサック」=あの形、を連想してしまいます。
synergy works | 2014/10/06 7:12 PM
久しぶりに拝見したら、掲載スタイルがモダンになっていたので、ビックリ&#8265;昨日(3日)コストコ行きました&#10071;入口横にPatagoniaのパイルジャケットが1枚9800円で山積されていましたが、サイズとカラーが売れ筋でない為、手が出ませんでした。
アウトドアアイテムも、たまに目を引く物がありますが、注意しなければならないのが、やはりブランドのOEM商品です。
先日ColemanのFamily Camp Tentを魅力的なプライスに引かれて、つい衝動買いしましたが、後日少し風の強い日セットアップ しようとトライアルしましたが、ポールテンションの弱さと、固定金具が脆弱な為、テント自体を張る事が出来ませんでした。
全てテント側の問題にはしたくはありませんが、私よりビギナーの方は、かなり手こずると思います。
メイドイン バングラデシュ。Colemanも此処までたどり着いたか&#8265;の感が有ります。只、コストコの良い所は、ギャランティーピリオドがあり、顧客が満足出来無いものは返品を受け付ける点ですね。
食品も然りとは、アメリカ的です。
superpacker1018 | 2014/11/04 3:23 PM
superpacker1018さん、お久しぶりにお立ち寄りありがとうございます。

COSTCOはトイレごとアメリカから持ち込んでしまうのが驚きです。
日本国内にありながら日本では無い米軍基地内に居るようで、物量の差を見せつけられます。
アメリカで罷り通る異常とも思える返品主義は物を大切にしない気質の国民を増やしてしまう様な気がします。
大量生産した粗悪品が多い国ならでは、なのか消費者保護の先進性なのか疑問です。

COLEMANのテントがバングラデシュ製・・・金儲け第一の資本主義は安い人件費を求めて世界を巡るのでしょうね。
synergy works | 2014/11/05 2:55 PM
そういえば、TOTOではなくてAMERICAN STANDADでしたねぇー(笑)
COSTCOなどネット販売も含めて対面販売をしない気軽さ手軽さも理解できますが、何が何処にあるかを掴んでおかないとCOSTCOの店内を歩き回ることになります。ここにあった筈のモノがない!COSTCOは我々を試すように商品陳列場所を変更することがあるようです。
返品主義も顧客保護のひとつなんでしょうか。ウォールマート系の某スーパーが気に入らなければ使用した野菜でも返品交換するそうですが、元々はノードストローム商法の一環なのかもしれません。
正太郎 | 2014/11/11 10:03 AM
しかし、会員費を取っているのに他店の方が安かったり、生鮮食料品の質の悪さには驚くばかりです。

毎年会員費を払っているのですから、高い商品を安く売らなければ存在意義も無いのですが、アミューズメントパークへ行く感覚でアメリカのスーパーを疑似体験して喜んでいるだけでは賢い消費者にはなれませんね。

synergy works | 2014/11/14 3:24 PM
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