モノシリ沼

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幻のコットンテント入門 Coleman Canvas Products カタログ

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日本企画、多品種展開している現在のColemanですが、1970〜80年代の製品と言えばバーナー、ランタン、クーラーを主体としてコットンレクタンギュラースリーピングバッグ、大型コットンテントなどどれもアメリカンな大型製品ばかりでした。

1979年頃に入手したカタログで快適そうなアメリカンスタイルのキャンプシーンに心躍らせたものです。
ジオデシック構造のテントを主に使用していた時代でしたが、大型のテントを使ったアメリカンスタイルキャンピングへの興味を持った最初のテントが当時日本に輸入されていたColeman Canvas Tent OASIS。何度か購入を考えながらも運搬手段と共に思いとどまった大きな要因はフライシート無しで大丈夫なのか、と言う事でした。

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大きな空間・快適なキャンプシーンを妄想、楽しい事だけを思い描き購入へ至る製品は多いのですが、妄想の前につい見落としがちなのが雨の中でのテント撤収シーン。雨で重くなったテントは収納も大変そうだし、車の荷台を占領するであろうCanvas Tent 購入は「迷ったら買う!」の家訓を破ったテントとなりました。

結局、初の大型テントデヴューはEUREKA!のSPACE10、コットンテントの快適性を初体験するのはMoss OPTIMUM 200へ譲りますが、大型コットンテントへの扉を開いたのはこのカタログでした。

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