モノシリ沼

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未知の明るさとの遭遇・・・550燭光 Coleman 635ランタン

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モノシリ沼 555nat.com 1970-80sアウトドア温故知新 Coleman 635ランタン (1)

初のガソリンランタン体験はColeman 200Aでした。
何でもブランドの最高品を使ってみたいと言う危険な誘惑は祖先からのDNA由来かも知れません。

Colemanランタンで最明のランタンとして君臨していたのが1982年頃購入のmodel 635。
最近のキャンプではランタンを点灯する事さえ少なくなっていますが、当時200Aを初めとするランタンの明るさはキャンプ場でも注目(迷惑だったでしょう・・・)の的、「更に明るい635ってどうよ」的な乗りもあった今思えば恥ずかしい若気の至りです。

渋いシルバーの本体や収納ボックスは200Aよりも大きく、ランタンを木に吊るすハンガーも大型を用意し550燭光の明るさに期待も高まりました。

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点灯してみた感想は・・・え?こんなものですか、と言うのが正直な感想。
200Aより確かに明るいでしょう、照らす範囲も大きいでしょう、でそれがどうしたの?ってな感じでした。
 
いまだに疑問なのが350燭光でタンク容量も同じなのにカタログデータ点灯時間が635と同じだった事。普通なら明るい→燃費が悪い、と考えてしまうのですが、ランタンって違うのでしょうか?

更にColeman Wマントルランタンの存在はマントル2個も付けているのにシングルランタンより明るくない事(カタログデータ)と、マントルを2つも取り付ける手間も費用も掛るWマントルランタンを何故選ぶのかと言う疑問。

Wマントルだとジェネレーターの影が無くなる・・・との話は聞いた事がありましたが、そういう理由で存在しているのでしょうか?

疑問を持って30数年・・・・・アメリカから専用メンテナンスパーツを取り寄せ、今頃手入れをしている初心者に答えを教えて下さい。

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