モノシリ沼

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ヘヴィデューティなColeman 2バーナー 413H

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モノシリ沼 555nat.com 1970-80sアウトドア温故知新 ヘヴィデューティなColeman 2バーナー 413H(1)

Back Packer入門から数年、Equipmentも拡大し車を使ったキャンピングスタイルへと移行していったのは、XCスキー&スノーキャンプからゲレンデスキー&三食ベッド付きの快適さを知って戻れなくなったのと重なります。

当然、アメリカンスタイルのオートキャンプにはColeman 2バーナーとクーラーボックスはマストアイテム筆頭、シングルバーナーとは違うキッチン風な味わいは食事が楽しみなキャンプスタイルへと変貌させました。

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大きな3バーナーか火力の強い2バーナーか、はたまたコンパクトかの答えは最初から決まっていたのにちょっとセレクトを迷ってみるのも楽しい時間でしたが、彼女からプレゼントされたのがこの413H、プレゼント記念に刻んだ1983 6・10〇〇KO・・・・・!?あれ?誕生日プレゼントだったと今まで想っていましたが、刻まれた30年前の日付は、誕生日でも何でもなく今となっては不明です。

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1980年初頭、六本木のステーキ店でのディナータイム アルバイト代が700円の時代、当時のColeman2バーナー413Hの価格2万数千円は今とは比べられない高額商品でもありました。

Coleman製品の輸入はアメリカのKマートと提携のあったダイエー系列も取り扱っていましたが、購入店は池袋にあった丸井スポーツ館。西部スポーツ館に対抗するべく結構楽しめるブランドやアイテムを取り揃え、学生でも気軽にクレジット払いが出来るのが他店とは大きく違う有難い店でした。
 
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1990年代ファミリーキャンプブーム到来で2バーナーをはじめアウトドアグッズがお気軽にホームセンターなどで購入出来る時代になり、価格も安くなったものの413Hの品質も低下。燃焼時に熱を持ち赤くなる五徳がひしゃげてしまうなど昔では考えられない製品が流通していましたが、現在の製品はどうなのでしょう。

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ポンピング時のオイル切れの時にはバターなどで代用した事も何度あったことか、風雨に耐え、たいしたメンテナンスをしていないのに30年経過した現在も現役とはまさにヘヴィデューティの代表と言えるでしょう。

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