モノシリ沼

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〜モノシリ沼とはモノにハマるとぬけられない?困った沼。そんな沼人たちの1970年代〜80年代 Made in U.S.A. アウトドア用品の温故知新ブログです〜
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いぶし銀 AuthenticなTRAILWISEトレイルワイズ・カタログ

モノシリ沼 555nat.com 1970s-80sアウトドア温故知新 いぶし銀 AuthenticなTRAILWISEトレイルワイズ・カタログ(1)

UC Berkeleyから始まるUNIVERSITY AVE.沿いにあったSKI HUT(1615 University Ave. Berkeley CA)。SKI HUTのオリジナル製品がTRAILWISEだったと思っていますが、どうなのでしょう。

1970年代、雑誌『OUTDOOR』の前身『OUTDOOR SPORTS』の付録「USA メールオーダーカタログ SKI HUT 76/77」でTRAILWISEを知りMAIL ORDER入門した方も多かったのではないでしょうか。

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Authenticと呼ぶに相応しいTRAILWISE 製品の数々はいぶし銀的な存在、その歩みは1978-79カタログ内のCompare TRAILWISEで詳しく知る事が出来ます。TRAILWISEの名称は1951年に標章登録され、1952年最初のバッフル機能を持つスリーピングバッグ、1954年アルミフレームバックパックの開発、1956年最初のスリーピングバッグの連結、1961年TRAILWISEスリーピングバッグの代表的製品となる「V」Chevronバッフリングの採用・・・・・1970年代に創業するブランドの数々の製品の基礎となる輝かしいEquipmentを世に送り出したTRAILWISE。

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SKI HUTのあったUNIVERSITY AVE.を幹として交差する道沿いに枝葉のようにSierra Designs、The North Face、Marmot Mountain Works、REI、NATURE COMPANY等の有名ブランドが創業したり、リテイルショップを置いたりした事からも存在の大きさを想像できます。

1984年に訪れたBerkeley、SKI HUTを表敬訪問したものの既にTRAILWISE 製品は少なく、ディスプレーされているのは他社製品ばかりで見るべき物も無く勿論カタログすらありませんでしたが、歴史ある店舗の写真さえ撮らなかったのは痛恨の失敗。

クラシカルなデザインの製品のイメージがあり数点しか使った事の無かったTRAILWISE、今思えば1970年代早々に成熟してしまった為なのかもしれません。

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この記事に対するコメント

おぉぉぉっ!これですよ。右下のがPack Back 72でコーリン・フレッチャー氏のお勧め。右上が同じく73であったと思いますが、逆かもしれません。OUTDOOR SPOTSの創刊号は実家に仕舞いこんであります。それと読売新聞社で発行したMADE IN USA CATALOG。
それから、渡辺のジュースの素ですもう一杯♪なんてTVでエノケンが唄っていました。私のほうが年上かな・・・。
正太郎 | 2013/09/06 4:49 PM
正太郎さん、こんにちは。
昭和31年生まれの兄からの影響でアウトドアグッズ入門しましたので、正太郎さんより数年年下だと思います。
当時Traiwiseのバックパックを使用されていた方々は先駆者だと思います。
渡辺のジュースの素・・・エノケンって算盤持って「あなたのお名前なんてーの?」の方でしょうか?
ナショナルキッドとか好きでした。
忍者部隊 月光、エイトマン、ビックXが幼稚園の頃だったかもしれません(^^♪。

synergy works | 2013/09/07 6:04 PM
あはは(^^ゞ エノモトケンイチという喜劇役者です。サンヨーのカラーテレビのCMで、
家のテレビにゃ色がない、隣のテレビにゃ色がある♪なんて唄でした。算盤もって踊っていたのはトニー谷ですね。
なんだか昭和回顧録になってきました。お兄さんは2つ年上のようです。
TRAILWISEのバックパックも故芦沢一洋さんの勧めがあったからこそ手に入れたようなものです。
正太郎 | 2013/09/09 10:41 AM
正太郎さん、こんにちは。
そうでした!あれはトニー谷でした(>_<)。
テレビの歌は聞き覚えがあります。
あの頃、バックパッキング入門した同世代の人と話をしたとき芦沢一洋氏へ手紙を書いた、話を聞いた、など数人から聞き積極的な行動力を羨ましく思ったものです。
あの時代を経験していないと分からない事、伝わらない事があると感じます。
今後も宜しくお願いします。

synergy works | 2013/09/09 3:34 PM
お久しぶりです。

小林泰彦氏の「ヘビーデューティーの本」が復刻されたので早速買って読みました。
高校生の頃に読んで以来なので、懐かしく、感動できるかな、と思ったのですが、意外とそうでもなく・・・
やはり現物の70'sアウトドアウェアやギアの方が心踊ることがよく分かりました。


TOORI | 2013/09/09 4:47 PM
TOORIさん、こんにちは。
「ヘビーデューティーの本」復刻されたとは嬉しい驚きです。
安易な幽霊製品の復刻は歓迎しませんが、本の復刻は歓迎ですね。

部屋を整理していると懐かしい本と久し振りに再会しますが、「あの時」の感動は味わえず、懐かしさのみが残ります。
あの時代に読んでこそ、なのでしょうね。

本を整理するたびに少量ながら処分する事になり後で後悔するものですが、この本は手許にあります。
この本でアメリカを身近に感じ、Berkeleyのショップ巡りの基礎が出来たのですから感謝、感謝です。
synergy works | 2013/09/10 7:12 AM
TRAILWISEのコラムが載っていたので、懐かしくてコメントします。
 忘れもしない、最初のメールオーダーが、SKI HUTでの、Trailwise 65/35 Arctic Down Vestでした。その後も家人に頼まれ、Patagonia Pile Jacket,Arctic Down Parka,
SIGG社クックポット、等、結構利用しました。
 ダウンジャケットの特徴は、袖口のインナーがニットになっており、Blue Puma,banana-
Equipment,MMW(?)のダウンジャケットにも見られた記憶があります。
 TENTはダブルAフレームのFITZROY(スペル?
)に憧れましたね。
 当時、金銭的余裕が無くカリブーマウンテニアリングの同型コピー(?)テントを使用していました。
 FITZROY tentは、当時、斬新的デザインの
YAK WORKSのカタログにも掲載されていましたから、HEAVY DUTY TENTと思われます。
 只、CAMP7と同じ様に、日本のマーケットに
アパレルメーカーとしてセールスされ始めて
から、その自らのステータスブランドとしての
地位を崩して行ってしまった事は、非常に残念
でなりません。

superpacker1018 | 2013/09/10 7:11 PM
superpacker1018さん、お久しぶりです。
1970年代の貴重なお話ありがとうございます。

アウトドアスポーツ誌の付録カタログが付いてた1976年・・・沖縄海洋博の頃は高校生でオーディオに凝っていた時代、ALTECやマランツ等々を揃え、メンクラや雑誌にはシステムコンポーネントの広告が付きものでした。昼食を食べずに貯めた資金繰りで海外製品は高根の花、ましてMail Orderなど余力はありませんでした。
TRAILWISEは早い時期に成熟してしまった感があり、古風なイメージでしたが当時使っていた方々は先駆者だと思います。



synergy works | 2013/09/12 8:52 PM
当時のMail Orderは銀行で米ドルの送金小切手を作ってもらって、大蔵省へ貿易外支払報告書を提出したり、そうなんです、個人での輸入はとても特殊な行為だったんです。兎に角手間隙かけて手にしたアイテムは極上の輝きを放っていました。だからこそ大事にしたんですがねぇー。
正太郎 | 2013/09/13 4:04 PM
正太郎さん、苦労して入手したMail Orderは格別の思い出となりますね。
最初はカタログ請求、確か170円の国際返信用切手を封筒に入れて・・・カタログを送ってくれなければ日本へ品物を送ってくれるはずも無く、何日も待って送って来たカタログは何物にも代えられない感動を与えてくれたものです。

FAXが出来てクレジットカードが簡単に持てるようになった1990年代はMailOrderブーム到来。
近所のおばさんがメールオーダーのやり方を教えてくれたものです。

今は何でもネットで購入出来る時代となりましたが、商品は溢れるように身の回りにあり簡単に入手出来る商品にあの感動はありません。

1970.80年代前半をリアルに経験していない世代には分からないでしょうね。


synergy works | 2013/09/16 8:22 PM
確か90年代になってから、政府が旗を振って個人輸入を後押しした憶えがあります。池袋のワールドインポートマート辺りにジェトロが事務所を開設して個人輸入の指導をしていたと思います。
我々の時代と異なって、当たり前のように
TNFもPatagoniaも市中に溢れていますから有難味や価値は随分異なるでしょうね。
まぁ、こんなことを言うのはオヤジになった証拠でしょう(笑)
正太郎 | 2013/09/17 3:20 PM
正太郎さんのコメントでいろいろと思いだします。
ジェトロ・・・REIの関係で何度か行きました。
REIジャパンが受けた返品の商品を会員向けに販売する為に会場を借りたのもジェトロが窓口だったと思います。
サンシャイン内で2度、会員向けのセールをやった事を懐かしく思い出しました。

こんな時代だからこそ、温故知新が必要だと思います。
synergy works | 2013/09/18 10:34 AM
ジェトロで思い出しましたが、70年代末期に、今から思えば信じられない位の円高ブーム
(1ドル≒210円位)と言う事で、アメリカからSHOP U.S.Aで、Made In U.S.A.の商品を積んだ船が来日して、紹介、直販していました。
 どんなアメリカンアウトドアグッズがあるかと期待を胸に訪れましたが、意外とアウトドア関連は少なく、Alpine Productsの製品位でした。
 このブランドは、当時SIERRA DESIGNSのカタログの中で、ポリエステルファイバー製のスリーピングバッグとして掲載、紹介されていました。
 当時、ポーラガード、クオロフィル等のダウンに代わる夢の新素材と言う触込みで、様々な
ファイバーフィルがありましたが、どれもイマイチだった様に思います。
 やはり今も昔もフィルはダウンに限りますね。
superpacker1018 | 2013/09/18 8:23 PM
そういえば、REIの日本事務所ってまだあるんでしょうか。Patagoniaも鎌倉に事務所だけで通販をしていた時期がありましたね。何時だか渋谷のP社直営店の店員さんにOUTDOOR SPORTS創刊号に載っている創業者、イボン・シュイナード氏をあなた方の大親分だよと見せたところ、意外にもあっさりとしたリアクションでがっかりした憶えがあります。
77−78年辺りに200−180円という時期がありました。新大久保でサイズをチェックして注文は太平洋の遥か東へなんて暇に任せたことをしてい頃でした。
正太郎 | 2013/09/19 10:19 AM
superpacker1018さん、こんにちは。
貴重なお話を有難うございます。

テントに思い入れのある方は多い様ですが、スリーピングバッグに拘りは無い方が大多数ですね。
使っているスリーピングバッグを見ると全てが分かる!?気がするのは気のせいでしょうか?

クオロフィルは滑るので好きになれませんでしたが、ポーラガードはアメリカっぽくて購入しました。
優しい暖かさはダウンに勝る物は無いと思います。
synergy works | 2013/09/19 3:55 PM
正太郎さん、こんにちは。
REIは日本出店の大失敗で撤退し日本に事務所は無いと思います。
出店失敗を日本人会員の利益を犠牲にして清算していると思います。
その後の日本人会員の利益を考えない経営方針?を見れば一目瞭然、生協の理念が泣きます。

「P」社は明日から始まる「バンフマウンテンフィルムフェスティバル」東京会場の絡みで少々関わりがあり、テナント同士の付き合いもあるのですが、皆さん若くて1970年代の黎明期に産まれていないので思い入れや背景を知らない様ですよ。

新大久保でサイズ確認、「Iスポーツ」でしょうか?
自分もずいぶんお世話になりました。

synergy works | 2013/09/19 4:11 PM
ポリエステルファイバーはバルキーで、バッグのスタイルも、マミータイプより、オートキャンピング用のレクタングラータイプに多く見られ、バックパッキング、トレッキングには不向きではないかと思います。
 ストイック思考のバックパッカーから見ると
オートキャンパーは、都会生活の延長思考派と
冷やかに見られていた傾向が当時からあったのも事実です。
 話はファイバーに戻りますが、経年劣化による、ヘタリは、どうしてもダウンに比べてチープさが拭えません。
  現在、シティーホテルを始め、ビジネスホテルでもデュヴェ(掛布団)が一般的ですが、
中綿に、価格面、性能面から一時、クオロフィル等のポリエステルファイバーを用いられました。が、見かけを大切にするサービス業のホテル業界
では、煎餅掛布団にクレームが集中し、今ではダウンが席捲しています。
 キャンプ地に到着して、スタッフバッグから取り出したダウンのスリーピングバッグがモコモコとロフトを回復していく姿は何とも頼もしく、嬉しいものです。
superpacker1018 | 2013/09/19 8:39 PM
新大久保は足を踏み入れてはならない夜の大人の街だと思っていましたが、意外にも・・・でした(笑)
寝袋との付き合いはボーイスカウトへ入隊してからでした。当時はミズノ社製化繊のもので、どんなに圧縮しても小さくならず苦闘したものです。それに比べて羽毛寝袋のなんと軽量で暖かなことか。朝晩は過ごし易い陽気になってきましたが、晩秋から初春にかけての我が家の暖房は寝袋が活躍します。くるまってゴロゴロとTV鑑賞にはもってこいです。
正太郎 | 2013/09/20 10:15 AM
superpacker1018さん、羽毛の心地良さはFILL POWERと縫製、インナー素材と連動している感じがします。
最上級のスリーピングバッグに下着で入る心地良さは母親の胎内にいる様な心地良さ、と言ったら大げさでしょうか。
作りの悪い布団やスリーピングバッグはやはり「それなり」でしかありませんよね。
synergy works | 2013/09/20 10:45 PM
正太郎さん、新大久保はなにやら怪しい気配がしていましたが、やはり・・・。
終電後の歌舞伎町を新大久保方面に歩き・・・これ以上書けません(>_<)。

これから日毎涼しくなるので、我が家もNorth Face UNIMOGの出番近し、です。

話は変わりますが、今日から東京会場で始まったPatagoniaバンフマウンテンフィルムフェスティバル2013、とても楽しめました。
1時上映。7時30分終了の2部構成。
例年ちょっと長く感じる事もありましたが今年は外れが無く全作品楽しめました。
毎年。この映画祭が来ると秋を感じます。
synergy works | 2013/09/20 10:54 PM
ホテル用デュヴェ(掛布団)について、補足コメント致します。
 シティーホテルクラスでは、概ねDown/Small Featherの配合率70/30,中綿重量
350g/m2程度の物を使用しています。ダウンは殆どの物が中国産で、1部のファイブスタークラスのホテルでシヴェリア、ポーランド産のノーザングースダウンを使用していると思います。
 アメリカの連邦基準の様に、1oz当たりのかさ高(キュービックインチ)でダウンの品質の優劣を日本のJISは表記していないので、古くからFILL POWER何百と言う表示に慣れている
我々は、日本のダウン製品がスグレモノかどうか、判断に躊躇する事が多々あります。
 日本の消費者はこのFILL POWERへの拘りが
余り無いのはとても残念な事と思いますが如何でしょうか?
superpacker1018 | 2013/09/24 7:35 PM
P社の映画はなかなか機会に恵まれず・・・。あるイベントで季節を感じることは、iPhoneのカレンダーよりも正確かもしれません。
ところで、TV通販などを見ていると、余りにも羽毛布団が安いので「ウソだろ」と決め付けている自分に気がつきます。ダウンとフェザーの違いが理解っているのかなとか疑って仕舞います。
700 FILL POWERと云えば凡そ11.5リットルですから僅か28グラムの羽毛がこれほどの「嵩」になるのは驚きです。
知りませんでしたが、羽毛はJIS規格なんですね。JASかと思っていました。( ..)φメモメモ
正太郎 | 2013/09/25 10:31 AM
superpacker1018 さん、興味あるお話をありがとうございます。

FILL POWER表示の無い国内流通商品についてはご指摘の様に問題あり、だと思います。
ダックダウンとグースダウンの違いも分からない消費者も存在しますし、フェザーの混合率でも価格に違いがあるのに全て「羽毛フトン」と思っている方々もいらっしゃいます。

ダウンの品質だけでは無く見落としがちなのがアウターです。
安価な製品はほとんどが「潰し縫い」ですし、綿の打ち込み数が少なければ羽毛が飛び出す原因にもなりますよね。
通販製品の羽毛掛け布団や安価な羽毛布団などに多く見られる柄付きが曲者です。
一見きれいな柄ですが、印刷で通気性が損なわれますし、生地の自重も重く掛け布団カバーで更に重くなり羽毛の良さが損なわれるのですが、そこまで考えて購入する方は極少数だと思います。
高品質のダウンを使っている羽毛布団は「無地」、安価な羽毛製品には「柄付き」で見極められるのですが・・・。

結局、これって安いと思って購入してしまったティッシュペーパーが、実は160組しか入って無い事に気付くか、気付かずに安く買えた事を満足しているかの違いの様な気がします。
スリーピングバッグも同様で安価な製品は結局「それなり」でしか無いと思います。
synergy works | 2013/09/26 9:37 PM
正太郎さん、勉強になります!
FILL POWERの定義を学んだ世代はどうしても拘りがありますよね。
いまだに基準は550FILL POWRです。
ダウンボールの大きさを見れば高品質が高価格なことは一目瞭然なのですけど・・・。

国内ブランドで良い仕事をしていると思うのはビックカメラ内の「羽毛工房」です。
フェザーフレンズから羽毛枕、掛け布団を取り寄せて使っていた時期もありましたが、現在我が家では全員「羽毛工房」製品にお世話になっています。
勿論、柄など無い無地のアウター、コットンも数種類あり、羽毛も産地と価格別に選べますし質を見て指定量を決めて封入してもらえますので、価格に見合った製品を入手できます。
使用感ではLL BEAN,フェザーフレンズ製よりもお勧めです。

「P」社プレゼンツの映画ですが、東京会場になっているゲートシティ大崎では毎年前年放映された数本を前日に前夜祭として上映されます。
このチケットで良ければ用意しますので、来年興味があればお知らせ下さい(^−^)。

synergy works | 2013/09/26 9:57 PM
羽毛はビックカメラですか。目から鱗ですね。
1年遅れということは、バグの修正も終わってますね(笑)来年東京にいればお願いします。
正太郎 | 2013/09/27 4:10 PM
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