モノシリ沼

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オシャレなフレンチブルー CAMPING gaz Symphony ランプ

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1970年代後半、さすがにJNSPORT D2にCOLEMAN 200Aを詰め込んで歩くのは現実的では無いと考え、鶴見のIBSで購入したのがおしゃれ感漂うおフランス製「CAMPING gaz Symphonyランプ」。20W〜100Wまでの調節可能、ワンタッチ式電子点火、ホワイトガソリン式とは違う静かな燃焼音、ガス缶1個で4.5時間、持ち運び時には本体がスライドし曇りガラスのホヤを保護する仕様にこれ以上何を求めると言うのでしょう。

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キャンピングガスのランプはこのシンフォニーランプの他に「コンフォートランプ」「ルモランプ」「エコーランプ」と小型ながら長時間燃焼するランプがありましたが、デザインと利便性を兼ね備えたシンフォニーランプを迷うことなく購入。1970年代、ガスカートリッジ式はキャンピングガスが最大勢力でした。その後にEPIが登場、濃緑色の缶はどうも馴染めず少々軟弱感のあったガス缶式はオシャレなフレンチブルーのキャンピィングガスを長らく愛用していました。EPIとプリムスが低温時のガス缶のデメリットを克服する為に製品開発競争を繰り広げた1980年代、機能を向上させた新製品を投入出来なかったキャンピングガスは徐々に駆逐されフレンチブルーの缶を見る機会は無くなってしまいました。

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シンフォニーランプの本体は友人にレンタルしたまま行方知らずで、手許にありませんが、予備で購入したホヤを倉庫整理時に発見、IVYやトラッドの洗礼を受けた世代ゆえ「〜でなければならぬ」を守っていたと思っていたのに「Made in USA」一辺倒ではなかった柔軟さがあったとは驚きです。

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アメリカ製品とは一線を画したフランスブランド、本国では健在なのでしょうか。
1979年当時の価格9,800円。

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