モノシリ沼

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〜モノシリ沼とはモノにハマるとぬけられない?困った沼。そんな沼人たちの1970年代〜80年代 Made in U.S.A. アウトドア用品の温故知新ブログです〜
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Synergy Works シナジーワークス最大のバックパック『X-PEDITION TOPLOAD』

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シナジーワークス エクスペディションパック トップロード 1970年代 温故知新 モノシリ沼 555nat.com モノシリ沼 Synergy Works X-PEDITION TOPLOAD 01

 

Gore-Tex黎明期、シームテープ登場前のパーカでは完成されたデザインが秀逸だったSynergy Worksですが、バックパックも意欲的な製品を送り出していました。

 

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フレームパック全盛の1970年代でしたが、Synergy Worksが選んだのはインターナルフレーム。

 

堅牢なアルミフレームを「X」に組み込み、背部のメッシュにテンションをかける事でパックと背中に適度な空間を作り出し背負い、心地と過重の分散に成功。

 

シナジーワークス エクスペディションパック トップロード 1970年代 温故知新 モノシリ沼 555nat.com モノシリ沼 Synergy Works X-PEDITION TOPLOAD 04シナジーワークス エクスペディションパック トップロード 1970年代 温故知新 モノシリ沼 555nat.com モノシリ沼 Synergy Works X-PEDITION TOPLOAD 04

 

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丈夫なコーデュラナイロンを採用した意欲的なバックパックはフロントローディングとこのトップローディングの2種類。

 

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テントや食料、スリーピングバッグ等の嵩張る物は本体に収納、直ぐに取り出す物や小物はSynergy Worksがモデュラーパックと呼ぶ取り外しの出来るサイドパック群で調整。

必要に応じて取り付け、重量分散も自由です。

 

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特徴的なモデュラーパックと本体を結合させるのは、軍用幌を開閉する為に使われていた独特なボタンでした。

一か所に突起が付けられており、その突起部を最初にクリップしなければならず、その効用として一度クリップすれば引っ張っても生地が裂けるまで取り外す事が出来ない構造。
外す時はこの突起と反対側を引っ張り上げると簡単に取り外せますが、慣れが必要となります。

 

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パッキング量に応じ縦横のコンプレッションベルトで荷物を固定、更に堅牢なフックでサイズを小さくすることも出来ました。

 

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ショルダーベルトは薄いウレタンが数点に分かれており、肩への過重分散を考えた形状。
ヒップベルトの形状から肩と背中で背負うタイプのバックパックと言えるでしょう。

 

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1970年代Back Packer御用達TENT ジャンスポーツ JANSPORT『Trail Wedge』

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ジャンスポーツ 1970年代テント モノシリ沼 555nat.com 温故知新 jansport trail wedge (1)

 

1970年代、アメリカからバックパッカーブームの煽りを受けた青春時代、フレームパックに詰め込むテントは、Back Packerの道具に対する好みと思考の表れる最重要なEQUIPMENTでした。
大きさ、形状、カラー等々テントのクオリティから読み取る使い手のポリシーが分かるのがテントですが、バックパッカーにはパッキング形状や重さも選択に重要な指標となります。
そんなバックパッカー御用達ブランドJANSPORTのテント群の中でも最軽量だったのが『Trail Wedge』。名前から分かる通り楔形、軽量な中空グラスファイバーポール2本で簡単、短時間で設営できる『Trail Wedge』は長方形のフロアに2人、若しくは1人+荷物のトレイルに最適なモデルでした。

 

ジャンスポーツ 1970年代テント モノシリ沼 555nat.com 温故知新 jansport trail wedge (2)

 

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ジャンスポーツ 1970年代テント モノシリ沼 555nat.com 温故知新 jansport trail wedge (16)


防水処理のされたバスタブ形状のフロアは縫い目を最小限に、フロアウォール面に重なるフライシートで雨対策も万全。
ダクロン糸リップストップのテント上部は結露も少なく、目にストレスを与えない色を選択されているのもポイントです。

 

ジャンスポーツ 1970年代テント モノシリ沼 555nat.com 温故知新 jansport trail wedge (17)


シンプルな形状ながら本場のバックパッカースピリッツ満載のTrail Wedgeと幻想をフレームパックに詰め込んでみたものの、目的が登山では無いTRAILを探すのも苦労する日本とTRAILが整備されたアメリカとの隔たりは如何ともし難く、残念ながら本物のBack Packerにはなれず終焉。

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The North Face ノースフェイス初の Gore-Tex Sleeping Bag は『GOLD KAZOO』

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The North Face Gore-Tex Sleeping Bag モノシリ沼 555nat.com 温故知新 GOLD KAZOO 01

 

Gore-Tex ゴアテックスが登場した1976年から2年後の1978年SPRING SUMMER CATALOGでRain Gearに初めてGore-Texを採用したThe North Face.
Gore-Tex採用に慎重だったのか、その後は『Wind Jammer』と言うアノラックをGore-Tex仕様で1979年に販売、スリーピングバッグへのGore-Tex採用は1980年まで待たねばなりませんでした。

The North Face初のGore-Tex Sleeping Bagは、この『GOLD KAZOO』とThe North Face最高峰の製品にのみ同社のブランドを冠する栄誉が与えられるスリーピングバッグ NORTH FACE(日本での名称はノースフェイスエクスペディション)の2点です。

 

The North Face Gore-Tex Sleeping Bag モノシリ沼 555nat.com 温故知新 GOLD KAZOO 13

 

The North Face Gore-Tex Sleeping Bag モノシリ沼 555nat.com 温故知新 GOLD KAZOO 15

 

 

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The North Face Gore-Tex Sleeping Bag モノシリ沼 555nat.com 温故知新 GOLD KAZOO 07

 

日本国内での販売価格はリップストップ生地『BLUE KAZOO』→80.000円、『GOLD KAZOO』→108.000円、リップストップ生地『NORTH FACE』→ 169.000円、『NORTH FACE EXPEDITION』→172.000円。


縫製に手間の掛かるVチューブ構造バッフルが27の『NORTH FACE』モデルはダウン封入量3Lbs3oz、生地がGore-Texながらスラントウォール構造でバッフル数が13、ダウン封入量3Lbsと少ない『Gore-Tex NORTH FACE EXPEDITION』モデルを比較すると4.000円の差以上にお買い得感のあったリップストップ『NORTH FACE』。


『BLUE KAZOO』と『GOLD KAZOO』の価格差28.000円と比べてみると、リップストップ生地の『NORTH FACE』を処分価格に設定したのかもしれません。

 

The North Face Gore-Tex Sleeping Bag モノシリ沼 555nat.com 温故知新 GOLD KAZOO 16
 

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The North Faceのスリーピングバッグシリーズの中で異彩を放った『BLUE KAZOO』、ダウンスリーピングバッグはOPTILONジッパー採用、ポーラガード等の化学繊維スリーピングバッグにはYKKコイルジッパー採用の定めから外れ、ダウン封入ながらYKKジッパー、ドローコードもナイロン平紐、ストッパーも皮革にと軽量化を目指し更に上部と下部を遮るサイドのバッフルを排し上下へダウンが任意に移動出来る構造も『BLUE KAZOO』独自の仕様です。

 

The North Face Gore-Tex Sleeping Bag モノシリ沼 555nat.com 温故知新 GOLD KAZOO 05

 

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The North Face Gore-Tex Sleeping Bag モノシリ沼 555nat.com 温故知新 GOLD KAZOO 19

 

ダウンプルーフ、ヒートロス共に完璧なGore-Texは水分を嫌うダウン製品には朗報ながら、スリーピングバッグへの採用が遅れた感のあるThe North Face。
他社から遅れて販売した割にはThe North Face独自の仕様はまったく感じられないのが残念、さすがThe North FaceのGore-Texスリーピンバッグと感じる製品は『CURLEW』が販売される1990年を超えて待たねばなりませんでした。


Gore-Texを過大評価したのか、ダウン封入量はリップストップ『North Face』よりも3ozも少ない『Gore-Tex NORTH FACE EXPEDITION』モデル、実際に使ってみれば厳冬期には使えないだろう温度感で、強いて優れている箇所をあげるならばThe North Face初採用の首回りにダウンチューブの設置とインナーにソフトナイロン採用で肌触りが良くなった事、残念ながらVチューブバッフルの恩恵を受けたリップストップ『North Face』の方が厳冬期モデルとして最適であると断じる事が出来ます。

 

『BLUE KAZOO』と『GOLD KAZOO』の比較では、ダウン封入量が1oz多い『GOLD KAZOO』はスリーピングバッグカバーを必要としないGore-Texの恩恵を受け、使い易い寝袋だったのがなんとも皮肉な結末。

 

The North Face Gore-Tex Sleeping Bag モノシリ沼 555nat.com 温故知新 GOLD KAZOO 14

 

The North Face Gore-Tex Sleeping Bag モノシリ沼 555nat.com 温故知新 GOLD KAZOO 18


Marmot Mountain WorksのGore-Texスリーピングバッグと比較すると一日の長のあるMarmot Mountain Worksのクオリティの高さに脱帽するしかありませんでしたが、日本国内で入手出来る信頼のブランドとしては微妙なGore-Texスリーピングバッグの登場でした。

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HUNTINGWORLD 美人薄命の現実は孤独死だった!HWエクスプローラバッグ

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モノシリ沼 555nat.com 温故知新 HUNTINGWORLD 美人薄命の現実は「既にお亡くなりになっていた!HWエクスプローラバッグ 01

 

以前の美人薄命の記事にも書いたHUNTINGWORLDのバチュークロスは寿命が短いのは承知の上で使い続けていましたが、少量が販売されていた希少なコットン製エクスプローラ。


久しぶりに出したところ、汗染みと埃で薄汚れていたのでこの際水洗いでも、と思ったのが間違いの元でした。

 

モノシリ沼 555nat.com 温故知新 HUNTINGWORLD 美人薄命の現実は「既にお亡くなりになっていた!HWエクスプローラバッグ 02

 

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コットンクロスの裏に厚いコーティングが劣化しており、生地も経年劣化を免れる事は出来ず共に朽ち果て写真の様に2度と自立する事叶わずクシャクシャな姿に茫然自失。
骨が溶けて外側だけが何とか残っていたのでしょう。
写真が無いのは撮影する気力もなかった程のショックだったとお察し頂きたく存じます。

 

モノシリ沼 555nat.com 温故知新 HUNTINGWORLD 美人薄命の現実は「既にお亡くなりになっていた!HWエクスプローラバッグ 05


美人薄命・・・バチュークロスだけではなくコットンクロス、お前もか、と落胆。
気付かぬ内に亡くなっていたのは物にも孤独死があったのかと、諸行無常を痛感するこの頃です。

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MOSS TENT "ARCADIA"の全容

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MOSS TENT WORKS ARCADIA  1970s  モノシリ沼 555nat.com 温故知新 モス「アルカディア」カタログ掲載 01

 

MOSS TENT WORKS ARCADIA  1970s  モノシリ沼 555nat.com 温故知新 モス「アルカディア」カタログ掲載 02

 

MOSS TENT WORKS ARCADIA  1970s  モノシリ沼 555nat.com 温故知新 モス「アルカディア」カタログ掲載 03

 

MOSS TENT復刻プロジェクトが着々と進んでいる様子ですが、モノシリ沼にも協力依頼があり『OPTIMUM 200』の再生に協力しています。その他のモデルもMOSSのコアな信奉者に受け入れられるクオリティで復活する事を願っております。

 

そんなこんなの復刻プロジェクトのプロトタイプ完成度チェックで久しぶりに立ち上げた『ARCADIA』。

 

以前に紹介した『ARCADIA』を持参したつもりが、立ち上げてみれば未使用・保管用の『ARCADIA』でした。

 

MOSS TENT WORKS ARCADIA  1970s  モノシリ沼 555nat.com 温故知新 モス「アルカディア」11

 

トリムの色がブルーであることを除き、当然のことながら他は同じ仕様です。
形状から解るようにペグの効き目が肝心かなめとなります。

 

メッシュ付きの前室は下部にフラップが装着されているので、ここに加重があれば風雨から安定した居住性能を発揮してくれます。

 

MOSS TENT WORKS ARCADIA  1970s  モノシリ沼 555nat.com 温故知新 モス「アルカディア」12

 

MOSS TENT WORKS ARCADIA  1970s  モノシリ沼 555nat.com 温故知新 モス「アルカディア」06

 

テント本体すべてを覆うフライシートではありませんので、雨に備えての目止めは念入りにしなくてはなりませんが、春や秋の天候の良い日にはメッシュ付きのこぢんまりとした風通りの良い前室から、本体後面に設置されたベンチレーター窓へ吹き抜ける風に自分だけの小さな理想郷を感じる事が出来るでしょう。

 

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MOSS TENT WORKS ARCADIA  1970s  モノシリ沼 555nat.com 温故知新 モス「アルカディア」15

 

MOSS TENT WORKS ARCADIA  1970s  モノシリ沼 555nat.com 温故知新 モス「アルカディア」16

 

MOSS TENT WORKS ARCADIA  1970s  モノシリ沼 555nat.com 温故知新 モス「アルカディア」17

 

MOSS TENT WORKS ARCADIA  1970s  モノシリ沼 555nat.com 温故知新 モス「アルカディア」18

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LEICA NOCTIVID 10×42とMYSTERY RANCH QuickDraw Binoharnes

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LEICA NOCTIVID 10×42とMYSTERY RANCH QuickDraw Binoharnes モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ライカとミステリーランチ 02

 

1970年代、カメラは絶対Nikon!信奉者でしたが、視力の衰えを感じる年齢になり透明感のある画像への憧れが強く、良く見える眼鏡を入手するべくLeica M10を購入、ピント合わせはじっくりマニュアルで、の境地には精進が足りなかったようでオートフォーカス機能搭載のLeica Qを。


Leicaレンズの明るさ、透明感を体験すると、双眼鏡ならばもっと良く見えるのでは・・・と選んだのはNOCTIVID 10×42。
ミリタリー調のグリーンも購入理由の一つでした。

 

LEICA NOCTIVID 10×42とMYSTERY RANCH QuickDraw Binoharnes モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ライカとミステリーランチ 09

 

付属のケースはいかにも的な形状なので使用不可、実用優先の双眼鏡に似つかわしいケースを探したところ、これしか無いだろうとポチッたのは500D CORDURA素材のMYSTERY RANCH QuickDraw Binoharness。

 

最初に購入したSサイズではちょっと窮屈だったので、Lサイズを追加するとオーダーメイドのように収まりました。

 

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LEICA NOCTIVID 10×42とMYSTERY RANCH QuickDraw Binoharnes モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ライカとミステリーランチ 03

 

LEICA NOCTIVID 10×42とMYSTERY RANCH QuickDraw Binoharnes モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ライカとミステリーランチ 05

バックパックを背負った時でも薄い素材のハーネスは背中で邪魔になることなく、肩と背中で重量を分散し首への過重を防ぐので年寄りには誠に有難い設計仕様。


胸部にしつかりホールドした QuickDraw Binoharnessは名前の通り素早く双眼鏡を取り出すことが出来ます。


付属品のハーネスを取り去り、 QuickDraw Binoharnessへ接続することでNOCTIVID を落下させる心配もありません。

 

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LEICA NOCTIVID 10×42とMYSTERY RANCH QuickDraw Binoharnes モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ライカとミステリーランチ 04


信頼のLeicaレンズの明るさ、解像度は驚愕の映像を眼球に届けてくれます。


LEICA NOCTIVID 10×42とMYSTERY RANCH QuickDraw Binoharnessはドイツとアメリカと言う製品に対しての考え方が相反する国民性ながらインターナショナル的ベストマッチ。


自分の眼がNOCTIVID レンズ並みだったらと、小学校1年生から眼鏡生活60年を超えてこの双眼鏡をのぞき込む度に思う今日この頃。

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SIERRA DESIGNS 初のジオデシックテント TERRA

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SIERRA DESIGNS TERRA 1970s モノシリ沼 555nat.com 温故知新 シエラデザイン初のジオデシックテント 21

 

The North Faceのジオデシックテントに遅れること5年・・・満を持して?Sierra Designsが1981年に発売したのがTERRA掘TERR 検

 

SIERRA DESIGNS TERRA 1970s モノシリ沼 555nat.com 温故知新 シエラデザイン初のジオデシックテント 01
 

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SIERRA DESIGNS TERRA 1970s モノシリ沼 555nat.com 温故知新 シエラデザイン初のジオデシックテント 07


フライシートとテント本体の同一化、壁面に寄りかかれる強度の確保などOCTADOMEで快適なテントの新しい方向性を具現化してくれたSierra Designsが突然発表したジオデシック構造テントがこのTERRAでした。


グラスポール→グラスファイバーポール→アルミポールへと進化して行ったテントポールですが、OCTA DOMEで採用していたイーストンアルミポールを採用せず、重いグラスポールを選んだ理由は何だったのでしょう。

 

中空では無いグラス製ポールにショックコードで連結する事は不可能なため、1本ずつRINGーCLIPと呼ばれるプラスチック製のジョイントパーツに差し込みテントを立ち上げるのは、テント設営と言うよりもまるでプラモデルを組み立てているかの様です。
RINGーCLIPは取り外しも簡単で任意の場所へ移動することも出来るので、オリジナルなジオデシック構造やポールを足して強度を高めることも可能です。

 

SIERRA DESIGNS TERRA 1970s モノシリ沼 555nat.com 温故知新 シエラデザイン初のジオデシックテント 07

 

Sierra Designsの最高峰スリーピングバッグ「NIMBUS シリーズ」で余った白色のナイロンタフタはテントキャノピーへ使用され減価償却された模様。

 

風に強いはずのジオデシック構造なのにRINGーCLIPで1本ずつジョイントしなければ立ち上がらない故、1本のジョイントされたポールで構成されたテントに比べて強風耐性が劣る印象、悪天候下での組み立てに時間が掛かりグラスポールの重さも不利、その後のアルミポールをクリップで吊り下げる構造のテントへの基礎を作ったテントと言えるでしょう。


以降、Sierra Designsのテントは本体がWhite、本体ボトムがBlueのイメージカラーになりますので、ブルー×イエローの終売=TERRAも終焉、ユニークで楽しいミニジオデシックテントの終焉は余りにも早かったのが残念です。

 

SIERRA DESIGNS TERRA 1970s モノシリ沼 555nat.com 温故知新 シエラデザイン初のジオデシックテント 08
 

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1984年購入のThe North Face T-shirtはCOMING ATTRACTIONS

1984年3月、ロサンゼルスオリンピック開幕で沸くカリフォルニア州サンフランシスコ空港に一人降り立ったのが初USA。

 

主な目的はThe North FaceやSierra Designs、Marmot Mountain Works、伝説の店SKI HUT発祥の地、アウトドアブランドの聖地Berkeleyで創業の空気を感じ、本場のリテイルストアやREI、グラナイトステンウェイ等のアウトドアショップ探訪の為でした。

 

もちろんクライマーの聖地YOSEMITEへも。

 

BUSとBARTを乗り継ぎ着いたのがBerkeley駅。
名門UC BERKELEYの正門前から始まるtelegraph Ave.のホテルへ飛び込みました。 そしてこのテレグラフアベニューはあのThe North Faceリテイルストアへと続く道でもありました。

 

バスで移動するほどの語学力も度胸も無い人間が出来るのはひたすら歩くこと、The North Face → Marmot Mountain Works → SKI HUTへは期待感が原動力となったものの、bay bridgeに近い場所にあるSierra DesignsからREI、The North Face工場とアウトレットストアに着いた頃は陽も傾き一日一食でのエネルギーはエンプティ。
エネルギー切れの働かない頭でThe North Faceアウトレットストアで購入したのがこのT-shirt。

 

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就職先の輸入代理店で、日本に代理店の無いブランドCOMING ATTRACTIONSを輸入し、ウールシャツなどを扱っていたのですが、T-shirtも製造していとは意外な出会いでした。

COMING ATTRACTIONSがMcLean VIRGINIAに本社があることもタグを見るまで知らず。

 

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ノースフェイス モノシリ沼 555nat.com 温故知新 1984年購入のThe North Face T-shirtはCOMING ATTRACTIONS(02)

 

DOLTなども輸入し扱っていたものの、COMING ATTRACTIONSのウール製品は魅力を感じないブランドの位置づけでしたが、心細く歩き回ったBerkeleyの片隅で出会った時は、知り合いにでも会ったかのような懐かしさを感じたものです。

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BANANA EQUIPMENT バナナエキップメントがGore-Tex ゴアテックスを最初に使ったメーカーだったのか・・・

JUGEMテーマ:アウトドア用品

BANANA EQUIPMENT バナナエキップメントがGore-Tex ゴアテックスを最初に使ったメーカーだったのか・・・(01)

 

Gore社のファーストカスタマーに掲載されていない『BANANA EQUIPMENT』。

 

US『BackPacker』誌16号(発行:1976年August/Vol4. No4)70ページに初めて『BANANA EQUIPMENT』の広告が掲載されています。

 

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同じ号、67ページには『Marmot Mountain Works』の広告。

 

BANANA EQUIPMENT バナナエキップメントがGore-Tex ゴアテックスを最初に使ったメーカーだったのか・・・(04)


『BANANA EQUIPMENT』は『BackPacker』誌18号(発行:1976年December/Vol4. No6)75ページ、21号93ページにも同じ広告が掲載されているものの、広告には製品が掲載されていません。

 

BANANA EQUIPMENT バナナエキップメントがGore-Tex ゴアテックスを最初に使ったメーカーだったのか・・・(05)

 

『BackPacker』誌に『Early Winters』が初めて広告を出したのは9号、79ページ「OMUNIPO TENT」です。

 

Gore-Texを初めてテントとパーカに採用したのは『Early Winters』で、ダウンジャケット、スリーピングバッグに採用したのが『Marmot Mountain Works』なのは、両社のカタログで初掲載された年の製品を見れば一目瞭然ですが、『BANANA EQUIPMENT』は1976年August発行のUS 『BackPacker』誌16号(Vol4. No4)70ページに、Gore-Texを使う告知はしたものの、製品化が遅れたために18号でも製品を発表出来なかったのでしょう。

 

BANANA EQUIPMENT バナナエキップメントがGore-Tex ゴアテックスを最初に使ったメーカーだったのか・・・(06)

 

BANANA EQUIPMENT バナナエキップメントがGore-Tex ゴアテックスを最初に使ったメーカーだったのか・・・(07)

 

もし、『Early Winters』よりもGore-Tex製品を早く出したのならば、当時のカタログが存在しなければなりません。

 

そんな『BANANA EQUIPMENT』のGore-Texマウンテンパーカ、『SierraWest』の製品に酷似していますが、どちらかがOEMだったのでしょうか?

 

ユニークなロゴデザインの『BANANA EQUIPMENT』ですが、製品は至ってオーソドックスなものでした。

 

必要十分な性能の製品を送り出しながらも、革新的な商品を開発出来なかったのが群雄割拠した1970年代のアウトドアメーカーの中で影が薄かった原因なのかも知れません。

 

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MOSS モスの小悪魔テント『SYDNEY シドニー』の全容

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MOSS Tent Works sydney 1970s  モノシリ沼 555nat.com 温故知新 モス・テントワークス「シドニー」テント 01

 

以前にも記載しましたが、カタログにも掲載されず短期間のみ販売されたSYDNEY。

 

テントの歴史史上稀にみる異彩を放ったデザイン、「使いにくい」だの「居住性が悪い」などとお考えの方には手に負えない小悪魔チックなテントとしてSYDNEYは存在しました。

 

気流を考慮したHIGH&LOWコンセプト、シドニーにあるオペラハウスを模したデザインと言えばスマートですが、久しぶりに、尚且つ購入後初めての2張を見るにつけ、どちらかと言うとイカやタコの嘴を彷彿とさせるデザイン。

 

気に入ったテントは「実用」と「保管用」に購入してしまう性格ながら、一度は2幕一緒に張ってみようと思ったのは人生も終盤に突入したことと無縁ではありません。

 

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この時期のMOSSは床素材にナイロンオックスを使用している為か、その後のナイロンボトムのテントと比べてベトツキ、臭いも軽微、24時間空調が効いた場所で大切に保管していた未使用の方が、フライシートにベトツキが発生していたのが何とも残念。

 

テント内に寝そべってみると地を這う風が本体裏側にある開閉できる二か所のベンチレーター機能で快適、片側はジッパーでメッシュを全開出来るのでここをフルオープンにすることでより風の流れを呼び込むことが出来ます。

 

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また、フライシートのテールが伸びた恩恵を受け靴などの小物を外に置いておく事もできますので、何かと気を遣うテントながらちょっとした優しさを演出する手法は、一度気に入ってしまうと飴と鞭で逃がさない手練手札のまさにMOSSの小悪魔的テントと言えるでしょう。

 

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(注)Sydneyの原型と思われるMoss Sundance Tent

 

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