モノシリ沼

555Outdoors LAB.
〜モノシリ沼とはモノにハマるとぬけられない?困った沼。そんな沼人たちの1970年代〜80年代 Made in U.S.A. アウトドア用品の温故知新ブログです〜
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オリジナル製品も侮れないA-16(Adventure16) “WTA PARKA”

Adventure-16 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 A-16 “WTA PARKA” カタログ(1)

Adventure-16 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 A-16 “WTA PARKA” カタログ(2)

1980年11/10発売のPOPEYE誌でも紹介されていたA-16を初めて訪れたのは1984年3月。

LAXより405で北へ向かい10号を過ぎた辺りでフリーウェーを降り、Sepulveda Blvdを南へ少し下り、Pico Blvdとの交差点にあるAdventure16 West Los Angeles店。
広い店内には有名どころのアウトドアブランドと共にオリジナル製品も置いてありました。

その後、1980年後半〜1990年のバブル期に仕事で行く度にLAXよりレンタカーで最初に向かう店として思い出深いA-16。
開放的な店内は最初に訪れた時のまま、日本の店のように店員から声を掛けられることも無く、ゆっくりと製品を吟味出来るのはアメリカの良さでしょう。

たまたま走行中に発見したSan Diego店は明るい日差しの差し込む心地よい店舗でした。
高額な商品購入した記憶はありませんが、デイパックやキッチンセット、Tシャツなどのオリジナル品をアウトドア好きな知り合いに何度か持ち帰りました。

Adventure-16 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 A-16 “WTA PARKA” (26)

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Adventure-16 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 A-16 “WTA PARKA” カタログ(5)

特に興味があった訳ではないものの、各ブランドの良いところを集めたA-16 “WTR PARKA”。

Adventure-16 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 A-16 “WTA PARKA” カタログ(4)

Adventure-16 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 A-16 “WTA PARKA” カタログ(3)

Adventure-16 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 A-16 “WTA PARKA” カタログ(6)
1980年初頭はまだ値段の高かったGore-Texを肩部分のみに使うなどナイロンとGore-Texのハイブリッドなダウンジャケットは何とも半端な印象でしたが、その後このモデルへと進化したのでしょうか。

Adventure-16 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 A-16 “WTA PARKA” (7)

Adventure-16 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 A-16 “WTA PARKA” (8)

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ダウン入りのフードは襟に収納、ダウンジャケットには珍しい脇の下のジッパー式ベンチレーション、袖口は内側までGore-Tex生地を使う贅沢仕様、更にベルクロで調整できる使いやすいデザイン。

Adventure-16 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 A-16 “WTA PARKA” (15)

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フロントジッパーはもちろんダブルスライダー、ヒートロスを防ぐジッパーフラップは金属ボタンを排した嬉しいベルクロ仕様。

フロントポケットは中身が飛び出さない様にポケット上部を織り込む親切設計。

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Adventure-16 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 A-16 “WTA PARKA” (14)

袖やボデイのバッフルも多くしてダウンの偏りを無くしているのも好感度。 A-16タグを襟、フロントポケットのフラップにまで縫い付けたのは、良質のDOWNを14オンス封入し、オリジナル製品ながら本気で作った誇りの現れなのでしょう。

Adventure-16 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 A-16 “WTA PARKA” (20)

Adventure-16 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 A-16 “WTA PARKA” (22)

REIなどの大型店とは違うセレクトショップ的な店舗ながら、アウトドア製品の黎明期から長く営業を継続しているのは確かな製品を提供できるショップとして信頼されている証だと思います。

 

 

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WILDERNESS EXPERIENCE "MULTI-EQUINOX"

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (1)

販売は代理するものの製品保証は代理しない輸入代理店が横行する日本国内に於いて、本国のクオリティを落とすことなく国内製造していた印象の三信製織製WILDERNESS EXPERIENCE 製品。

各ブランドの代理店がライセンス生産で本国の名品に泥を塗るような「似せ物」レベルのテントやスリーピングバッグを厚顔無恥で販売していた時代。

MADE IN USA製に拘って購入していたテントながら気になっていた日本製「Multi Equinox Dome Tent」。

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (2)

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (3)

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (4)

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (5)

本国仕様とは違うのは冬季使用で安定性を高めるスノーフラップ&後部ドアを追加装備。
モデルネーム「EQUINOX」を「MULTI-EQUINOX」へと変更したのはオリジナルモデルをアップグレードした自負があったのでしょうか。

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (6)

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (7)

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (8)

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ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (11)

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (12)

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (13)

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (14)

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (15)

入口部を覆わないフライシートは断熱層が無いため、寒冷地ではドア面内側が凍結してしまう弱点があるものの、改善にはオリジナルデザインの大幅変更が必要なため手を付けられなかったのでしょう。

雨を考慮していないオリジナルと比べて本体を覆うフライシートにしたことは、他社の単なるライセンス製品との違いを感じます。

惜しむらくは本体、フライシートのWILDERNESS EXPERIENCE マークが繊維タグでは無くプリントであることぐらいでしょうか。

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (16)

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (17)

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (18)

ウィルダーネス・エクスペリエンス テント 日本製 Multi Equinox Dome Tent モノシリ沼 555nat.com WILDERNESS EXPERIENCE MULTI-EQUINOX (19)
テントスタッフバッグには繊維製タグが付いているのを考えると、本体・フライシートのプリントはタグを縫い付けることによる防水劣化を避けたいとの判断だと思います。

 

 

 

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温故知新『シェルターシステムのカタログ1983』

新型コロナウィルス時代を皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

モノシリ沼では図書館所蔵の”温故知新”印刷物の陰干し作業に大忙しの毎日です。そんな蔵書のなかより、モノシリ沼王寄贈の『シェルターシステム1983年度カタログ』を今回チラッとご紹介いたします。

 

過去のシェルターシステムの関連記事はこちらですので、ぜひご一読を。

→ 「ジオデシック愛好家を悩ます SHELTER SYSTEMS シェルターシステム」

 

シェルターシステムのカタログ1983 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 (1)

 

シェルターシステムのカタログ1983 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 (2)

 

シェルターシステムのカタログ1983 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 (3)

 

シェルターシステムのカタログ1983 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 (4)

 

シェルターシステムのカタログ1983 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 (5)

 

シェルターシステムのカタログ1983 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 (6)

 

シェルターシステムのカタログ1983 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 (7)

 

シェルターシステムのカタログ1983 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 (8)

 

シェルターシステムのカタログ1983 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 (9)

 

シェルターシステムのカタログ1983 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 (10)

 

シェルターシステムのカタログ1983 モノシリ沼 555nat.com 温故知新 (11)

 

 

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温故知新「THE NORTH FACEの語源・デザイン考察」

1970年代中頃からアメリカ本国での評判と共に製品が日本国内でも購入できる様になったTHE NORTH FACE。
本物のヘビーデューティーとは何かを伝授してくれた雑誌で見た製品は、日本国内では決して作れないであろう恰好良さとクオリティの高さに衝撃を受け憧れたものです。

 

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ロゴデザイン

 

創業は1968年、NORTH FACEとは世界三大北壁(アイガー・マッターホルン・グランドジョラス)の一つ、難関ルートであるアイガー北壁から命名と40数年信じていましたが、昨今ネットで見るブランド説明には『1966年創業・YOSEMITEのハーフドームマークのノースフェイス・・・・・』など「えっ!」と思う記事が散見される事態に。

 

1966年最初の創業者は後にエスプリを作ったダグラス・トンプキンス氏ですが、この頃はバークレー直営店も無く、北壁マークも無いTHE NORTH FACEのロゴのみのサンフランシスコでのスタートでした。

 

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 創業者ダグラストンプキンス

(↑ゴールドウィン社 The North Face カタログより引用)

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 1968年のロゴデザイン

(↑ The North Face 1969年米国版カタログより)

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 記事(3)

(↑ゴールドウィン社 The North Face カタログより引用)


THE NORTH FACEはトンプキンス氏がフランス人兄弟に売却後、ケネスハップ・クロップ(表記は別も有り)氏が買い取り、リテイルショップをGILMAN AVE(今はアウトレット・本社工場もあった)と名門大学UC バークレー校正門前のテレグラフアベニューにオープン。

 

1984年に訪れた時、ドキドキと感動を感じつつテレグラフアベニュー直営店のブラス製ドアノブを回した記憶は40年近く経った今でも鮮やかに思い出します。


そんな思い出深いノースフェイスの創業年、語源・ロゴデザインについて考察したいと思います。

 

近くにリテイルショップを構えたSIERRA DESIGNS創業者2人も、ケネスハップ・クロップ氏も共にバークレー校からほど近いユニバーシティアベニューにあった名門SKI HUT(スキーハット)から始まっています。

 

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 バークレーのSKIHUT


SIERRA DESIGNSのリテイルショップとごく近い場所にあるノースフェイス。
SIERRA DESIGNSのマークは何回かの変遷は経ているものの、YOSEMITEにあるハーフドームと、木が数本の基本デザインとなっています。

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 記事(18)

当時、登山用品の機能やデザインなどヨーロッパが主流の時代、本格的な製品と登攀技術もヨーロッパが牽引しながらアメリカへ伝わった事は、その頃のノースフェイス「カタログ」にはオリジナル製品よりもヨーロッパ製品が多数掲載されていることからも分かるでしょう。


そんな近隣にある同じアウトドアブランドが同じハーフドームをロゴマークにしたでしょうか?

 

驚くことに1982年に会社説明会に訪問したノースフェイスの輸入代理店ゴールドウィン社での取り扱いブランドの紹介で画面に流れた説明にも「アイガー北壁から名前を取ったザ・ノースフェイス」とブランド紹介ナレーションの声で紹介されていましたし、当時のノースフェイスの国内カタログやアウトドア誌にも記述されていた事が以下の参考写真でも分かります。

 

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 北壁のロゴデザイン

 

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 記事(6)

(↑ゴールドウィン社 The North Face カタログより引用)

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 記事(7)

(↑ゴールドウィン社 The North Face カタログより引用)

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ロゴデザイン(8)

(↑小学館 Be-Pal誌より引用)

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 記事(9)

(↑小学館 Be-Pal誌より引用)

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 記事(10)

(↑クオリティマガジン・ライトアップ別冊ザ・カタジン誌より引用)

 

これらの文献からも1970年代に日本に紹介された「アイガー北壁を語源とする企業名」「三大北壁をデザインしたロゴマーク」が自然と受け入れる事が出来ます。


YOSEMITEにあるハーフドームは横から見るとノースフェイスデザインに酷似しているのは確かですが、当時の説明では三大北壁、アイガー・マッターホルン・グランドジョラスを並べたデザインと記述している事から、「ハーフドームをモチーフにデザインした新しいロゴ・・・」(50th P35紙面)を読んで驚いたのは自分だけではないはずです。

 

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ロゴデザイン(11)

 

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ロゴデザイン(12)

 

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ロゴデザイン(13)

 

確かにハーフドームからインスパイアされたのでしょうが、THE NORTH FACEの語源は「アイガー北壁、若しくは三大北壁であり、マークも三大北壁由来であり、ハーフドームのイメージを重ね合わせたデザインとなった」と説明するべきではないでしょうか?

 

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ロゴデザイン(14)

 

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ロゴデザイン(15)

 

そして創業年・・・老舗SKI HUTやCANP7、ALPINE DESIGNSなどに比べると中堅どころに位置付けされる印象のノースフェイスですが、長い間創業年1968をTシャツやショルダーバッグ等に記載していたのに、最近は代理店が堂々と1966と印刷した商品が出回っている不思議。

 

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 印刷物 1966


「少しでも古い創業であるかの様に刷り込もうとしているのか?」と考えてしまうのは、今の日本政府の数々の隠蔽、改竄と重ねてしまうからでしょうか。

 

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ロゴデザイン(16)

 

 

【追記】2020.5.16

アウトドアブランドの歴史を詳しく解説なさっているUSのウェブサイト『Compass: Charting the Evolution of Outdoor Gear』さん(モノシリ沼の掲載写真も何故かここに転載されています)。ノースフェイス社の歴史の記述がありますので創業期1960年代のものを抜粋して転載します。

 

(以下ウェブサイト『Compass: Charting the Evolution of Outdoor Gear』より転載)

 

The North Face History

 

1964

The North Face started as a small retail and mail order operation, in San Francisco, by Doug Tompkins with $5,000

name chosen because the north face of a mountain is generally the most formidable to climb, i.e., the north face of the Eiger

sells own brand outdoor gear, eg., sleeping bags labelled ‘Made for The North Face by Sierra Designs.’

 

1967

Doug Tompkins sells The North Face's two stores (also Palo Alto) for $50,000 to brothers Glen and Arne Hiersoux

 

1968

Dick "Hap" Klopp buys three TNF retails store, with designer Justus Bauschunger as a minor shareholder

Jack Gilbert employed (stays for 20 years)

move to Berkeley, and with a few sewing machines manufactures the first TNF gear in the back of the store.

 

1969

the Sierra parka hits the market and becomes a classic in down outerwear.

 

ノースフェイス ロゴの由来を考察 THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新 ロゴデザイン(19)

 

 

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Moss Tent OPUTIMUM 350 モス・オプティマム350の全容

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moss 1970s optimum350 tent team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

 昨年末に続きチームマリリンと二度目の屋外ミーティングは入荷ホヤホヤ、数日前にアメリカより届いたMoss Tent コットンテント OPTIMUMシリーズ4モデルの中の350のお披露目。

張り方は200と同じ手順ながら、本体U字型ポールの径も太くパーツが大きいので労力も1.5倍!

金属パーツやペグの形状から自分の200より古い個体であることが分かります。

 

moss 1970s optimum350 tent 設営(1) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss 1970s optimum350 tent 設営(2) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss 1970s optimum350 tent 設営(3) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss 1970s optimum350 tent 設営(4) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss 1970s optimum350 tent 設営(5) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss 1970s optimum350 tent 設営(6) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss 1970s optimum350 tent 設営(7) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

 床の形状は十字(赤十字と同じ)、200の出入口は一か所ですが350は前後に二か所あり使いやすい仕様になっています。

モスキートネットがベルクロで取り付ける意図はビルモス亡き後、調べようが無いのがなんとも残念。

今回はフライシートを付けない本体のみのお披露目でしたが、Mossの優美な曲線で構成された形状はその大きさと共に圧倒的な美しさを醸し出しています。

 

moss 1970s optimum350 tent 設営(8) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss 1970s optimum350 tent 設営(9) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新


moss 1970s optimum350 tent 設営(10) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss 1970s optimum350 tent 設営(11) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss 1970s optimum350 tent 設営(12) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss 1970s optimum350 tent 設営(13) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss 1970s optimum350 tent ブランドタグ team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss 1970s optimum350 tent カタログ team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

 さすがMossの正当な系譜のチームマリリン、OPTIMUMカタログの一葉の写真にある二脚のNychairチェアも用意されビル・モスが最初に作成したと言われるPOP TENTが隣に鎮座する姿に正当な血統と進化、短命ながら伝説になったテントアーティストの造形に心が惑わされます。

 

moss 1970s optimum350 tent 入り口 team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss nychair(1) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss nychair(2) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss POP TENT(1) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss POP TENT(2) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss POP TENT(3) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss POP TENT(4) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss POP TENT(5) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

moss POP TENT(6) team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新


 Moss OPTIMUM 200・350の他に700・1500と超弩級のコットンテントが存在していました。

 

moss 1970s optimum tent catalog team marilyn モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

200の次は350購入計画を履行しなかったのが良かったのか、いや、購入しておくべきだったとの思いが交錯する何とも甘酸っぱい贅沢な体験となりました。

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Aフレームテントの傑作 The North Face MOUNTAIN TENT ノースフェイス「マウンテン・テント」

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ノースフェイス1970年代カタログ掲載のテントのイラスト THE NORTH FACE Mountain Tent モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

 1968年の創業以前のThe North Faceのロゴだけだったカタログに掲載されていたA型フレームテントはこのMountain TentとTuolumne Tentです。

 

ノースフェイス 1960年代カタログ THE NORTH FACE モノシリ沼 555nat.com 温故知新

ノースフェイス 1960年代カタログ掲載 THE NORTH FACE Mountain Tent モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

ノースフェイス 1970年代 THE NORTH FACE Mountain Tent (1) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

冬や荒天時用に設計された遠征隊仕様のMountain Tentの収容人数は2名。
テント入り口は冬山仕様の2か所にあり、A型にジッパーで開閉するメイン出入口ともう一方にはトンネル型吹き流し状の出入口、その上部に小型の円形ベンチレーションが付き、もちろん全ての箇所にはメッシュが装着され換気は万全。

 

ノースフェイス 1970年代 THE NORTH FACE Mountain Tent (3) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

ノースフェイス 1970年代 THE NORTH FACE Mountain Tent (10) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

ノースフェイス 1970年代 THE NORTH FACE Mountain Tent (12) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

ノースフェイス 1970年代 THE NORTH FACE Mountain Tent (13) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

ノースフェイス 1970年代 THE NORTH FACE Mountain Tent (6) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

ノースフェイス 1970年代 THE NORTH FACE Mountain Tent (5) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

ノースフェイス 1970年代カタログ掲載 THE NORTH FACE Mountain Tent モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

ノースフェイス 1970年代 THE NORTH FACE Mountain Tent (2) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

ノースフェイス 1970年代 THE NORTH FACE Mountain Tent (4) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

ノースフェイス 1970年代 THE NORTH FACE Mountain Tent (11) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

 風雨を遮るため縫い目を最小にしたバスタブ形状のフロアは長方形で、後に販売されるA型テントのSIERRAを加え、3種類のA型テントの中ではもっとも広い面積は冬用装備を収納するスペースとなります。

 

ノースフェイス 1970年代 THE NORTH FACE Mountain Tent (8) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

 本体とボトムがセパレートになったA型フレームテント全盛期にあって、テントボトムと本体が縫い付けられ一体となったNorth Face A型フレームテントは、テント周りに雨対策の地面を掘る労働からも解放されました。

 

 テントを安定させるための本体からの張綱は左右に二本、Aフレームテントの欠点は居住スペースキャノピーの閉そく感ですが、下部はこの二本の張綱効果と相まって意外と快適。

 

 風の影響力を受けない送電線と同形状の懸垂線状カッティングは、直線で作られ強風でバタつくテントとは一線を画す先端のデザインでした。

 

ノースフェイス 1970年代 THE NORTH FACE Mountain Tent (9) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

 1981年Fall−Winterカタログを最後に姿を消したMountain Tent、残った2種類のToulme、Sierraも1982年を最後に表舞台からエンディングを迎えました。

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冬が来れば思い出す〜♪ Coleman No518 Catalytic Heater キャタリティックヒーター

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Coleman No518 Catalytic Heater  (1) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

1970年代はBack Packingの洗礼を受けながらも1980年代には徐々に軟派なオートキャンプへと移行しつつありました。

テントも大型化しクーラーボックスや2バーナー等も着々と購入していたこの頃、寒い季節もキャンプへ行きなさい、と会社のお姉さまが誕生日プレゼントしてくれたのがこのColeman No518キャタリテックヒーター。

 

愛情こもったプレゼントゆえの使用感は、年上の女性の様なほのかな温かさ、でありました。

 

数回の使用で長い眠りについたキャタリテックヒーター、色褪せる事の無い思い出と同様、当時のままの姿で健在です。

 

Coleman No518 Catalytic Heater  (2) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

Coleman No518 Catalytic Heater  (3) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

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極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag「Triple Down Filled Sleeping Bag」

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (10) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

1950年代、創業者のJack Stephensonと妻のJoanは多くのアウトドアブランド創業者がそうであった様に、自分たちが満足できるアウトドアギアを制作し始め、1958年にKELTYの店で発売されたのがSTEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag「TRIPLE BAG」。

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (10) モノシリ沼 555nat.com 温故知新


Woodlanp Hills CALIF 891364で創業、その後、雄大な自然に囲まれたGilford N.Hに移動、創業者から経営を受け継いだWilliam StephensonがWellingtonz COに転居し、独特な形状のWARMLITEテント、独創的なSleeping Bagは数少ないMADE IN USAを頑なに守り今も健在なのは親族経営を続けてきた老舗ブランドならではと言えるでしょう。

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (7) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

日本のバックパッキング黎明期、芦沢一洋氏著「バックパック入門」でセクシーな写真と共に掲載されたWARMLITE テントに衝撃を受けた読者も多かったのではと推察致します。

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (5) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (11) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

独特な形状のテントはWARMLITEと名称され、各種の大きさが用意されています。
室内の熱気を遮るアルミ蒸着生地(現在は終了)や各種のオプションが用意され、カラーも選べるカスタムメイドは現在も継承されています。

 

今回紹介するのはGilford N.H時代にカスタムオーダーしたSleeping Bag「Triple Down Filled Sleeping Bag」。

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (14) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (15) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (カタログ) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (11) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (12) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (22) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (17) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (19) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (20) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (9) モノシリ沼 555nat.com 温故知新


オーダーの初めにBag Girth(スリーピングバッグの幅)56,60,64,70,76を選ぶことから悩みは始まります。


スリーピングバッグ下部は使用者の自重でダウンが潰れ保温力が無くなることから軽量化のためダウンは封入されておらず、DAMと呼ぶオリジナル ダウンフィルマットレスを挿入します。

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (24) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (23) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (25) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (31) モノシリ沼 555nat.com 温故知新


このDAMはエアーマットレスですが、驚くことにダウンが封入され、地面からの冷たい冷気を遮断し上質なダウンの掛布団(そう表現するしかない!)と相まってフオームパッドや今では当たり前のサマーレストなどでは味わえないでは極上な寝心地を約束してくれるでしょう。

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (21) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

DAMへの空気はバッグ収納のスタッフバッグがポンプの役目を果たしてくれるのも面白いアイデア、持ち運び出来る小型エアポンプ「Camp-Tek Pump」も別売りで販売。

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (27) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (28) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (26) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (29) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (30) モノシリ沼 555nat.com 温故知新


二枚重ねの掛布団部は寒い季節に、温暖な季節にはそれぞれどちらかの一枚を軽量なジッパーで装着、まさにTRIPLE DOWN SLEEPING BAGの使い勝手の良さです。

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (16) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

極上の寝心地 STEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag Triple Down Filled Sleeping Bag (13) モノシリ沼 555nat.com 温故知新


テントもスリーピングバッグも素材の変遷(もちろん素材の進化に応じて)はあったものの、形状はそのままに60数年!完成されたデザインの証です。


現在の価格は$1000以上するものの、希少なMADE IN USA、老舗ならではのヒストリーを纏い極上な寝心地を提供してくれるSTEPHENSON‘S WARMLITE Sleeping Bag「Triple Down Filled Sleeping Bag」、これ以上のスリーピングバッグは望めませんので「お買い得」と言えるでしょう。

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追悼 田渕義雄氏

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追悼。田淵義雄氏(1) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

シンプルで自分を偽らない素敵なライフスタイル、肩肘張らず週末テント暮らしの素敵さを週末遊牧民と呼び、MOSS TENTの素敵さを伝道してくれた田渕義雄氏が逝去されました。


1983年の4WD入門はSUBARU レオーネ、大型テント入門はEUREKA、MOSS TENT入門も田渕氏の教えを実践した結果でした。


1980年中頃、毎週末通っていた金峰山麓の廻り目平キャンプ場からの帰路に立ち寄った際は、物憂げそうな会話に少し戸惑いながらも、帰り際に頂いたMOSS TENT WORKS 1984年カタログは宝物。

MOSS OPTIMUM200はまだ見た事が無いと聞きREIにスペシャルオーダーし、届いた事を連絡すると、廻り目平に初張したテントを見にカメラ持参で来ていただいた事もありました。

廻り目平散策の帰路に愛犬ジロー君と奥様と立ち寄ってくれた事も懐かしい思い出です。生活に追われ、廻り目平へも足が遠のきながらも、川端下で素敵な生活を変わらず続けている記事を目にしては、あの頃を懐かしく思い出していました。
田渕氏が旅立たれたとの報に、いつまでもあると思っていた指針が無くなった様な気持ちです。


心より御冥福をお祈り致します。

 

追悼。田淵義雄氏(2) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

▼田渕義雄氏がビーパル誌でMOSS TENT WORKSを訪問した記事

追悼。田淵義雄氏(3) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

▼田渕氏の家を訪ねたときの帰り際に頂いたMOSS TENT WORKS 1984年のカタログ

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追悼。田淵義雄氏(9) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

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聖地バークレー 1984

ベイブリッジを渡ると聖地バークレー、まず『SIERRA DESIGNS』が迎えてくれます。

UCバークレー校へ向かうユニバーシティAVE.、右に『SIERRA DESIGNS』、左に『ノースフェイス』工場、『REI』。

直進してUCバークレー校の雰囲気が濃厚になる距離に名店『SKI HUT』がありました。

 

聖地バークレー1984 テレグラフアベニュー モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

▼SIERRA DESIGNS 外観

聖地バークレー1984 sierra designs シエラデザイン(1) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

聖地バークレー1984 sierra designs シエラデザイン(2) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

▼SIERRA DESIGNS 店内

聖地バークレー1984 sierra designs シエラデザイン店内(1) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

聖地バークレー1984 sierra designs シエラデザイン店内(2) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

▼THE NORTH FACEの創業地(その後アウトレットストアに)

聖地バークレー1984 THE NORTH FACE 創業地 モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

▼REIバークレー店外観

聖地バークレー1984 THE REI駐車場 モノシリ沼 555nat.com 温故知新

ここの駐車場から『ノースフェイス』工場が見える。この周辺は『ネイチャーカンパニー』や『SNOW LION』などがあった。

 

▼THE NORTH FACE 工場

聖地バークレー1984 THE NORTH FACE 工場 モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

▼THE NORTH FACE テレグラフAVE.リテイルショップ外観

聖地バークレー1984 THE NORTH FACE テレグラフアベニュー リテイルショップ(1) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

聖地バークレー1984 THE NORTH FACE テレグラフアベニュー リテイルショップ(2) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

▼THE NORTH FACE 店内

聖地バークレー1984 THE NORTH FACE テレグラフアベニュー リテイルショップ店内(1) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

聖地バークレー1984 THE NORTH FACE テレグラフアベニュー リテイルショップ店内(2) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

聖地バークレー1984 THE NORTH FACE テレグラフアベニュー リテイルショップ店内(3) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

▼THE NORTH FACE 店内トイレ

聖地バークレー1984 THE NORTH FACE テレグラフアベニュー リテイルショップトイレ モノシリ沼 555nat.com 温故知新

 

▼MARMOT MOUNTAIN WORKS リテイルショップ外観

聖地バークレー1984 Marmot Mountain Works マーモット・マウンテンワークス(1) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

▼MARMOT MOUNTAIN WORKS リテイルショップ店内

聖地バークレー1984 Marmot Mountain Works マーモット・マウンテンワークス店内(1) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

聖地バークレー1984 Marmot Mountain Works マーモット・マウンテンワークス店内(2) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

聖地バークレー1984 Marmot Mountain Works マーモット・マウンテンワークス(3) モノシリ沼 555nat.com 温故知新

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